陽だまり珈琲 - A Positive Falls Silent & Coffee -
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カテゴリー「ライフログ」の記事一覧
- 2026.09.13
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- 2013.08.06
ガラス吹き体験で作ったグラスが届きました。
- 2013.08.05
ガラス吹き体験記 その2
- 2013.08.02
夏休みガラス吹き体験
- 2013.07.31
家族旅行2日目スタート
- 2013.07.29
ペンション 『ガストホフ 舞』でディナー
ガラス吹き体験で作ったグラスが届きました。
- 2013/08/06 (Tue)
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こちらです。
ジャ~~~んっ
どうですか?
結構キレイですよね。
色がキレイですし、光が当たるとキラキラして
すごくいい感じです。
形のほうは、やっぱりいびつな感じはあります。
初めてやったので、仕方ないですが、
でも、その不自然な形がまたいい味をかもし出してます。
他にはないオリジナル。
完全1点もの、といった感じがあります。
色や形の組み合わせのバリエーションが豊富なのですが、
そうじゃなくても、この形はいい。
自分で作った形、というのは心に響きます。
子供たちは届いてすぐ、
ジュースを入れて乾杯していました(笑)
すると、ガラスの音がまたいい音色で!!
貴重な体験をありがとうございました。
今回訪れた「ガラススタジオ ポンテ」さんですが、
HPを見てみました。
スタッフの紹介がありました。
伺ったときに受付をしてくれた方、
ガラス吹きを手伝ったくれた担当の方、
二人とも写真が載っていましたが・・・。
えっ、
とても驚いてしまいました。
たぶんスタッフになってすぐの頃の写真なのでしょうが、
今とかなり変っています。
やはりガラス作成は熱いのでしょうね。
きっと毎日汗だくになるのだと思います。
ダイエットには、いいのかもしれません。
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ガラス吹き体験記 その2
- 2013/08/05 (Mon)
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どんなグラスにするか決めたところで、いよいよ体験のスタートです。
一人ずつ順番で、まずは長女から。
作業場所に座って待ちます。
担当の方が筒の先にガラスをつけて、炉で熱して、
最初のひと吹きはやってくれます。
確か、最初のここが結構大変なんですよね。
再び炉で熱して、いよいよ吹きます。
筒を回しながらですが、まわすのも担当の方がやってくれるので、
こちらは息を吹くことにだけ集中します。
一気に、ではなく、長く同じように吹くのがコツのようですね。
最初はあまり膨らんでいないかな、と思ったのですが、
2回、3回、とやっていくと、
どんどん膨らんできます。
形も結構まん丸?
ある程度形が大きくなると、次はグラスの底を平らにします。
これには水にぬらした木の板を押し付けます。
ジュッと音がして、湯気が立ち込めます。
迫力満点の瞬間ですね。
次の工程はグラスの口の部分。
一旦グラスを筒から切り離します。
今度は筒をグラスの底にくっ付けます。
専用の台の上に筒を載せ、筒を転がすようにしながら、
グラスの口に道具を突っ込みます。
バーベキューをする時のトングのような道具です。
握る力加減を調整しつつ、グラスの口を広げて形を作っていきます。
これで完成です!
グラスは急激に冷やすと割れたりするそうで、
ゆっくり冷却する為の専用の炉に入れて1日ぐらいで出来上がりになります。
さて、娘の次は長男の番です。
作業の内容はほぼ同じですね。
娘がグラスで、息子はぐいのみ、こっちの方が小さいので、
吹く回数が少なくて済むのかと思いましたが、
そうでもないですね。
出来上がりの色のイメージと、
実際に作っている最中の色が、微妙に違うんですね。
ガラスが冷めた時、どんな発色しているのか楽しみにしながら、
ガラス吹き体験、終了です。
二人に聞いてみたのですが、
やっぱり楽しかったようです。
よかったよかった。
夏休みガラス吹き体験
- 2013/08/02 (Fri)
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少しずつ書き進めています、日光の旅行記です。
旅の二日目は、ガラス吹き体験をしてきました。
細長い筒の先の、どろどろに溶けたガラスに息を吹き込み、
膨らませてグラスを作る、アレです^^
今回うかがったのはこちら
「ガラススタジオ ポンテ」
です。
小高い山の中腹の、緑に囲まれた静かな場所です。
建物も看板もオシャレな感じですね。
ガラス作りの工房はこんな感じです。
ガラスを溶かすための炉が見えますね。
このほかにも手前にあって、用途によって使い分けるみたいです。
ガラス吹き体験をするには予約が必要です。
予定の時間より少し早くついたので、
スタジオ内にある作品や商品を見ました。
キレイなガラス作品が所狭しと並べられています。
風鈴もあって、この季節いい音が聴けました。
店内を見て回りながらも、実は決めなくてはいけないことがあるのです。
それは、どんなグラスを作るか。
作品はその参考にします。
まずグラスですが、
ぐいのみとタンブラー、大きさで2つあります。
更にその形状も底が丸いタイプだとか、口がくびれているもの、などなど
4種類あります。
更には色です。
色の付け方がまずあって、フリット、と、パウダー、と言うのがあります。
パウダーはその名の通り粉状の着色剤です。
グラスにしたとき、均一の色になります。
対してフリットは、粒状です。
グラスにすると斑点のような模様になります。
色はフリット、パウダーともに12色。
さらに、ツートンカラーにすることもできますし、
フリットは単色ではなく、色を混ぜることもできます。
更には、ガラスの中に小さな気泡を入れることもできるのです。
細かな泡がグラス全体に、あるいは一部にと、選べます。
その組み合わせの数といったら・・・
どんなグラスを作るか決めるだけで一苦労です。
体験する子供に好きなものを選ばせたのですが、
娘はあまりに多くの種類に、なかなか決められませんでした^^
で、決めたのが、
娘の<音>は青系に白いフリットの入ったタンブラー
長男の<空>は若草色のパウダーのぐいのみ
それからようやくスタートです。
体験者一人に係りの人が一人ついてくれて、
作業工程を1つずつ丁寧に教えてくれます。
工程のほとんどをやってくれて、
子供たちは危険で無く、美味しいとこだけ、経験できるという感じですね。
こちら準備段階。
スタジオの係りの方が筒の先にガラスをつけ、
作品にあわせてガラスにパウダーなどをつけているところです。
そんな作業を目で追いながら、目の前で真っ赤になっている炉や、
ドロドロに熱せられたガラスを見て、
実際には体験しない私まで興奮気味です。
さぁ、いよいよガラス吹きの体験です。
が、続きはまた(笑)
ちなみに、「ガラススタジオ ポンテ」のHPはこちらです。
家族旅行2日目スタート
- 2013/07/31 (Wed)
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日光旅行記の続きです(笑)
宿泊したペンション「ガストホフ 舞」さん。
部屋も広く、和室とベッドがありました。
ベッドは2つなので、協議の結果、男性チーム女性チームに分かれて
寝ることにしました。
つまり、女性二人がベッドを、
男性三人は和室に布団を2つ並べて。
3人で2枚、となると、私と4歳の次男が一緒に寝たわけです。
ですが・・・
眠れません。
もともと誰かと一緒に寝るのが苦手な私。
それでも普段ならなんとか睡眠が取れるのですが、
環境が違うからか、枕が違うからか、
この日はよく眠れませんでした。
深夜に抜け出して、外を散歩したりもしましたが・・・。
結局熟睡できないまま、朝を迎えました。
朝食は8時から、という事で、
5時にはもう起き出した私には、ちょっとしんどかったです。
朝食はこんな感じです。
スクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、サラダ、トースト。
まっ、定番ですね。
コーヒーについてですが、ここで焙煎をしているようです。
本格自家焙煎の珈琲豆、ということで、
豆の通販もやっているみたいです。
で、味ですが、
厳しいことを言いますと、それ程でもなかったと思います。
ただ、かなりの客数があるので、大量に淹れていて、
大きなポッドに入れて電気ヒーターで保温しているので、
味の劣化はどうしても否めませんね。
一杯一杯ドリップしてくれたら、もっともっと、美味しいんじゃないかなぁ。
あるいはエスプレッソもいいかも。
ともかく、朝食を済ませたあと、
日光旅行の2日目、出発です。
この日の目的の1つ目。
ガラス吹き体験です^^
が、続きはまた今度。
ペンション 『ガストホフ 舞』でディナー
- 2013/07/29 (Mon)
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さて日光旅行記の続きです。
宿泊したのはペンション「ガストホフ 舞」というところです。
日光の東照宮に程近いところで、
旅のベースにするにはうってつけの場所にあります。
オーナーの方がとても気さくで、話も楽しく、いい感じでした。
食事もとても美味しいものばかりでした。
土地の物を、という趣向で、
日光という事でやはりこれは欠かせません。
ゆば、ですね。
生湯葉の刺身、揚げ湯葉など。
子供たちには口に合わないかな、とも危惧したのですが、
意外にも美味しいといってました。
前菜の次には、魚のパイ包み。
魚は八潮マス、という魚です。
栃木県水産試験場で品種改良されたニジマスです。
肉の色が県花のヤシオツツジの花に似ている事から命名されたそうです。
おいしかったです。
どれもボリュームたっぷりで、お腹いっぱい・・・。
と、まだありました。
牛肉のステーキです。
時々テーブルを回って、オーナーさんが水を注いでくれたり、
話しかけたりしてくれます。
「ライスお変わりいかがですか?」
そんな風に言ってくださいますが、む、無理。
せっかくの料理ですが、結構な量残してしまいました。
ごめんなさい^^;
最後はデザート。
フルーツやケーキがビュッフェ方式で、好きなものを選べます。
私はそこまで手が出ませんでした。
落ち着いた雰囲気の中、素敵な時間をいただきました。
家族みんな大満足でした。
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