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陽だまり珈琲 - A Positive Falls Silent & Coffee -

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クッキングストーブへの憧れ

8月も終わりましたね。

お盆を過ぎると、

そろそろ本格的に薪ストーブの用意をしなくちゃ

そういう気になります。


9月と言っても、まだまだ残暑が厳しい折ではありますが、

秋の気配は少しずつやってきています。


食いしん坊の私は、秋と言えばすぐに美味しい食べ物の事を

思い浮かべてしまいます。



そこで今回は、クッキングストーブについて

お話したいと思います。


薪ストーブは暖房器具ではありますが、

火を使うということで、古くから調理にも利用されてきました。


調理器具の昨日を初めから取り入れたのが、クッキングストーブです。


その種類も豊富にあります。


我が家の薪ストーブはクッキングストーブではないのですが、

それでも天板はクッキンググリドル、と呼ぶように、

多少の調理はできます。


ストーブの上に鍋を置いて、煮物作りは毎年やっていることです。


薪ストーブは遠赤外線効果があるので、煮物も柔らかく仕上がります。

美味しいですよ^^


更に調理に適した形にしたものだと、

温度計付きのオーブンがあったり、

ホットプレートがあったりします。


ホットプレートも、火室からの距離が違うもの、

いくつかが備え付けられていて、

料理によって、火加減を替えられるものもあります。


また、ウォーミングシェルフといって、

余熱だけを利用して保温できる場所もあります。


このウォーミングシェルフよりももっと弱い余熱を

利用する為に、ウォーミングオーブン(保温棚)、

と言うものもあります。


これはストーブの上部にすえつけられ、

煙突やストーブの余熱を利用して、

食器を暖めたり、

ヨーグルトやパンの発酵などに利用できる

戸棚のようなものです。


このような多機能なタイプのストーブになると、

ガスや電気を熱源にした料理のほとんどを作ることができます。


このようなストーブで作る料理は、

実は味と香りが、格段にいいそうです。

先程も少し触れた、遠赤外線の効果によるものです。


食材の細胞を壊すことなく、

内側から火が通るので、

ふっくら柔らかに仕上がります。


ローストなどの肉料理も同じで、

外はカリッと、中は柔らかく焼き上がり、

最後まで香ばしくいただけます。



以前聞いた話ですが、イギリスでは結構この

クッキングストーブを使っている家庭が多いそうです。

日本では昔のかまどのような感覚でしょうか?



火をおこして、薪を足して…と、

ストーブの火加減も調理の一部なんですね。


少し手間がかかりそうですが、

それもまた楽しみの一つと言えるかもしれません。


珈琲を淹れるときに、手動のミルで

豆を挽くところからはじめるのに、似ていると思いませんか?


手間がかかる分、味わい深いものに☆


美味しい料理は人を幸せにしてくれますし、

ちょっと憧れますよね。






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プロフィール

HN:
藤田忍
性別:
男性
自己紹介:
薪ストーブの炎はぽかぽかの陽だまりのように、心と体を暖めてくれます。
でも手のかかるメンテナンスはとても大変。
薪の準備には何年も掛かります。

私は珈琲が大好きです。
芳醇な深い香、口に含んだ時のおちつきと安らぎ、
やさしい憩いのひと時が訪れます。

そんな陽だまりの暖かさと珈琲の安らぎを、
世界中の人々にお届けします。

「めざせ! 日本一のあたため屋」
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