陽だまり珈琲 - A Positive Falls Silent & Coffee -
よりよい自分になるために、大いなる夢の実現のために、多くの人々の幸福のために、そして、家族のために
クッキングストーブへの憧れ
- 2013/09/01 (Sun)
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8月も終わりましたね。
お盆を過ぎると、
そろそろ本格的に薪ストーブの用意をしなくちゃ
そういう気になります。
9月と言っても、まだまだ残暑が厳しい折ではありますが、
秋の気配は少しずつやってきています。
食いしん坊の私は、秋と言えばすぐに美味しい食べ物の事を
思い浮かべてしまいます。
そこで今回は、クッキングストーブについて
お話したいと思います。
薪ストーブは暖房器具ではありますが、
火を使うということで、古くから調理にも利用されてきました。
調理器具の昨日を初めから取り入れたのが、クッキングストーブです。
その種類も豊富にあります。
我が家の薪ストーブはクッキングストーブではないのですが、
それでも天板はクッキンググリドル、と呼ぶように、
多少の調理はできます。
ストーブの上に鍋を置いて、煮物作りは毎年やっていることです。
薪ストーブは遠赤外線効果があるので、煮物も柔らかく仕上がります。
美味しいですよ^^
更に調理に適した形にしたものだと、
温度計付きのオーブンがあったり、
ホットプレートがあったりします。
ホットプレートも、火室からの距離が違うもの、
いくつかが備え付けられていて、
料理によって、火加減を替えられるものもあります。
また、ウォーミングシェルフといって、
余熱だけを利用して保温できる場所もあります。
このウォーミングシェルフよりももっと弱い余熱を
利用する為に、ウォーミングオーブン(保温棚)、
と言うものもあります。
これはストーブの上部にすえつけられ、
煙突やストーブの余熱を利用して、
食器を暖めたり、
ヨーグルトやパンの発酵などに利用できる
戸棚のようなものです。
このような多機能なタイプのストーブになると、
ガスや電気を熱源にした料理のほとんどを作ることができます。
このようなストーブで作る料理は、
実は味と香りが、格段にいいそうです。
先程も少し触れた、遠赤外線の効果によるものです。
食材の細胞を壊すことなく、
内側から火が通るので、
ふっくら柔らかに仕上がります。
ローストなどの肉料理も同じで、
外はカリッと、中は柔らかく焼き上がり、
最後まで香ばしくいただけます。
以前聞いた話ですが、イギリスでは結構この
クッキングストーブを使っている家庭が多いそうです。
日本では昔のかまどのような感覚でしょうか?
火をおこして、薪を足して…と、
ストーブの火加減も調理の一部なんですね。
少し手間がかかりそうですが、
それもまた楽しみの一つと言えるかもしれません。
珈琲を淹れるときに、手動のミルで
豆を挽くところからはじめるのに、似ていると思いませんか?
手間がかかる分、味わい深いものに☆
美味しい料理は人を幸せにしてくれますし、
ちょっと憧れますよね。

お盆を過ぎると、
そろそろ本格的に薪ストーブの用意をしなくちゃ
そういう気になります。
9月と言っても、まだまだ残暑が厳しい折ではありますが、
秋の気配は少しずつやってきています。
食いしん坊の私は、秋と言えばすぐに美味しい食べ物の事を
思い浮かべてしまいます。
そこで今回は、クッキングストーブについて
お話したいと思います。
薪ストーブは暖房器具ではありますが、
火を使うということで、古くから調理にも利用されてきました。
調理器具の昨日を初めから取り入れたのが、クッキングストーブです。
その種類も豊富にあります。
我が家の薪ストーブはクッキングストーブではないのですが、
それでも天板はクッキンググリドル、と呼ぶように、
多少の調理はできます。
ストーブの上に鍋を置いて、煮物作りは毎年やっていることです。
薪ストーブは遠赤外線効果があるので、煮物も柔らかく仕上がります。
美味しいですよ^^
更に調理に適した形にしたものだと、
温度計付きのオーブンがあったり、
ホットプレートがあったりします。
ホットプレートも、火室からの距離が違うもの、
いくつかが備え付けられていて、
料理によって、火加減を替えられるものもあります。
また、ウォーミングシェルフといって、
余熱だけを利用して保温できる場所もあります。
このウォーミングシェルフよりももっと弱い余熱を
利用する為に、ウォーミングオーブン(保温棚)、
と言うものもあります。
これはストーブの上部にすえつけられ、
煙突やストーブの余熱を利用して、
食器を暖めたり、
ヨーグルトやパンの発酵などに利用できる
戸棚のようなものです。
このような多機能なタイプのストーブになると、
ガスや電気を熱源にした料理のほとんどを作ることができます。
このようなストーブで作る料理は、
実は味と香りが、格段にいいそうです。
先程も少し触れた、遠赤外線の効果によるものです。
食材の細胞を壊すことなく、
内側から火が通るので、
ふっくら柔らかに仕上がります。
ローストなどの肉料理も同じで、
外はカリッと、中は柔らかく焼き上がり、
最後まで香ばしくいただけます。
以前聞いた話ですが、イギリスでは結構この
クッキングストーブを使っている家庭が多いそうです。
日本では昔のかまどのような感覚でしょうか?
火をおこして、薪を足して…と、
ストーブの火加減も調理の一部なんですね。
少し手間がかかりそうですが、
それもまた楽しみの一つと言えるかもしれません。
珈琲を淹れるときに、手動のミルで
豆を挽くところからはじめるのに、似ていると思いませんか?
手間がかかる分、味わい深いものに☆
美味しい料理は人を幸せにしてくれますし、
ちょっと憧れますよね。
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