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陽だまり珈琲 - A Positive Falls Silent & Coffee -

よりよい自分になるために、大いなる夢の実現のために、多くの人々の幸福のために、そして、家族のために

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いとうせいこう著 『想像ラジオ』


ようやく読み終わりました。

『想像ラジオ』 です。


J-Waveにブックバーという番組があるのですが、そこで紹介されていて、

気になって気になって、やっぱり買ってしまったのがこの本です。

ラジオパーソナリティの杏さんも行っていましたが、

ヤバイ

です。


読んでいるうちに泣きそうになってしまいます。

このまま読んでいたら、涙が落っこちる、ヤバイ!

となって、そこでその日はおしまい。

翌日また読み出す。


と、そんな流れで、結構読破するまで時間がかかりました。


もともと、いこうせいこうさんの本は好きです。

『ノーライフキング』でググッと来て

『ワールドエンドガーデン』で、完璧にやられました。

そちらのブックレビューもいつかやってみたいですが、

まずは『想像ラジオ』から。


主人公はDJアーク。

本名の芥川からアークというあだ名になったそうです。

DJ、というように、彼はラジオのパーソナリティです。


ただ、このラジオが普通じゃなくて、

想像した人に聞こえるラジオ、なのです。

想像しないと聞こえない、ともいいますか。

想像するから、番組も好きなときに聴けるし、好きな回から聞きなおせる。

途中でかかる音楽も、自分の好きな曲に変えたり、

何度も繰り返して聞けたり・・・。


想ー像ーラジオー。


こんなジングルも途中で入ります。


もちろん、こんなラジオないですよね。


それもそのはず、DJアークは東北の震災で不幸に見舞われたのです。

妻と子供の安否がわからず、ラジオ放送を通じて、二人を探しています。


他にも被災された方が番組に出てきて、胸の内を吐露していきます。


この数々が涙物なんです。


DJアークの語り口が結構軽快なので、サッと流してしまえば流してしまえるのですが、

よくよく読み直し、考えてしまうと、

どんどん沈んでしまうような深くて悲しい話。


震災のことを、そして生き残った私たちのこれから生きていくうえでのことを

改めて考えさせられる一冊です。


アーク、というあだ名も、

実は箱舟、ですね。


死者の魂を箱舟に乗せて新天地へと運ぶ、アーク。



想ー像ーラジオー。



最近はビジネス書ばかりですが、

昔は物語り中心で本を読み捲くっていた時期がありました。

あの頃のワクワク、ドキドキしながらページをめくる感覚、

久しぶりに思い出しました。


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ひもかわ 食べてきました^^


日曜日、私も休みが合ったので、

どこかに行こうか、という事になり、

急遽思いついて、桐生に行って来ました。


というのも、少し前に行列のできる店、というのをTVで見たからです。


行ってきたのは、『ふる川』というお店です。

ここのひもかわがすごい。


あっ、ひもかわというのは、帯のように平たいうどんのことです。

実は桐生というところは、うどん屋が非常に多いそうです。

うどん店の比率は、あの讃岐以上だとか!


ひもかわというのは、こんな感じです。

こちらのお店では通販もやっているようなので、興味のある方はどうぞ^^



さて、我が家で行ったの「ふる川」という店ですが、

ここのひろかわは、幅がさらにすごいんです!

うどんに比べてひろかわは幅が゛広いのですが、

ふる川のひろかわは、さらに広い!

ジャーーーンっ。こんな感じです。




まるで折り紙みたいですね。

1枚は長方形で、2つにたたんで、重ねて、皿に盛り付けてます。

冷たい麺は、これを箸でつまんで、汁につけて食べます。

味も大変美味しかったです。





子供たちも大満足の味でした。


ただ、この「ふる川」ですが、注意が必要です。


テレビ放送があっただけに、有名で、美味しいので、

並びます^^;


この日は日曜ということもあったのか、

店の前の行列に並ぶこと、1時間。

結構早かったかな?

などと思ったのですが、店内の席について注文してから、

更に同じくらい待ちました。



新しいものや珍しいものをなかなか注文したがらない我が家の長男は、

マイペースにもりそばを注文。

そばのほうも美味しかったようです。




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薪の割り方、教えます☆


このブログでも何度か書きましたが、私の趣味は薪ストーブです。

もうすぐ夏というこの季節、当然薪ストーブの炎を眺める機会はなくなりましたが、

冬に向けてやることは山積みです。

ストーブのメンテナンス、煙突掃除、そして薪作りです。


薪ストーブ愛好家の方や、これから薪ストーブライフを楽しみたいという方に

限られた情報になってしまいますが、

今日は斧を使った薪の割り方講座です^^



薪の割り方

樹木が入手できたら早めに玉切りを行いましょう。

まだ木が生きているうちは組織が柔らかいですが、

放置したままだとどんどん硬くなってしまうので、チェーンソーなどで切るのが大変になってきます。

私も昔は、所詮は木だからと高をくくっていたのですが、

硬い木を切るのは大変な時間と労力を要します。

さらに、刃こぼれも激しいため刃の交換や研磨などのメンテナンスも必要になってきますので、

できるだけ早めに玉切りすることをお勧めします。
 

言い遅れましたが、玉切りとは長い丸太を適当な長さにカットすることです。
 

使用しているストーブによって玉切りの大きさは違います。

我が家のストーブ、イントレビットIIでは30~40cmの長さの薪が適しているので、

それにあわせて玉切りをします。

うっかり長い薪ができてしまうと、ストーブに投入しようとして蓋が閉まらず、

中の薪を寄せたり、角度を変えてみたりと試行錯誤した挙句、

やむを得ず取り 出すとすでに火がついていてあたふたする、という

笑うに笑えないことになってしまいます

(実際私も何度か、いえいえ何度も、こんなことをやってしまってい ますが…(笑))。


玉切りができたらいよいよ薪割りです。

薪割には斧を使います。


余談ですが、「斧」という漢字には「父」という文字が入っているように、

斧を使うのは大人の男の仕事で、大変力の要る仕事というイメージがありますが、

実は斧を振ること自体にそれほど力は必要ではありません。

むしろ玉切りした木や薪を運ぶ方が重労働かも知れません。


では割り方を説明しましょう。

玉切りした丸太を台の上に乗せます。

台は太い丸太を使うのがいいと思います。出来るだけ大きいほうがぐらつかなくて良いでしょう。



 

「木は元から」といわれます。

これは根元からのほうが割れやすいという意味で、

台に乗せるときは根元側を上に向けます。

また、枝がついているものは手前にします。

枝は木の表面についているわけではなく、

内側から伸びているので、

枝に垂直に斧を入れても、

割裂が枝の部分で止まってしまい割れにくいからです。
 

枝を手前に置いて枝と水平になるように斧を入れます。

上の図でいうと、×の方向に斧を入れても枝が木の内側にまで伸びているため、

そこで斧が止まってしまい、木は割れません。

○の方向のように枝の流れに逆らわずに、斧を打ち込みます。



乾燥して丸太の断面に亀裂のある場合には、この亀裂に斧を叩き込みます。 


丸太が太い場合には真っ二つに割ろうとせず、

周りから順々にそぐように割っていきます。
 

右の図で説明します。


木が太いので一気に二つに割れません。

大抵は斧の刃がめり込むだけで、引き抜くのに一苦労して、

何度となく繰り返しても割れない、ということになります。


このような場合は一度に割ろうとはせず、少しずつ削り落とすようにします。

つまり、1 から順番に、丸太の周囲を回るように割っていき、

ある程度小さくなってから真っ二つに割ります (右図だと 5 です) 。
 

最初に割ったものがまだ大きいようなら、さらに二つに割ります。


これらが基本の割り方です。


とはいえ、実際の木は曲がっていたり、枝があったり、

外からでは見えない節があったり、二股になっていたり、形状が複雑です。

その木にあった割り方というものもありますので、上手く割れないときは向きを変えてみます。

基本の割り方を念頭に置き、

どこから斧を下ろして上手に割っていくかを考えるのもまた、パズルゲームを解くようで楽しいものです。

また、その子の個性に合わせた教え方があるように、子育てにも通じるものがあるかもしれません。


たかが薪割りですが、結構奥が深いんですよ^^



いかがでしたか?

薪を割る必要のない方には、全く必要のないコアな情報でしたね。

斧なんて触ったことがないという人が大半ではないでしょうか?


ではでは、そんな希少でコアな方に向けて、

一つ宣伝させてください。


私は薪ストーブに関する情報を提供するメルマガを発行しています。

もし興味のある方は、こちらから申込みしてください。

ゆったり、スローに綴っています(笑)


『薪ストーブの幸福論☆』 購読フォーム


言い忘れましたが、無料です。


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春の庭と梅雨入り


梅雨入りですね。

今年は平年に比べて10日ほど早いそうです。

実は私、雨自体は嫌いではないんです。


雨は大地を潤してくれます。

雨の恵みが緑を育み、緑が生命を育てます。


だから、というわけではなく、単に雨が好きなんですね。

見ていてもキレイですし、

雨に当たるのも気持ちのいいものです。


だからって、雨の日は傘も差さずに外に出ている、という事ではないですよ^^


最近、我が家の庭は花盛りです。

オレンジ色のハナビシソウは、沢山咲き誇っていますし、

バラもいくつか花と、そして素敵な香りを添えてくれています。







バラに関しては、毎年手入れもしていないのに、

何故かきれいに咲いてくれて、

嬉しいですね。


香りは残念ながらお届けすることはできませんが、

せめて写真だけでも。



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『とちぎの元気な森づくり県民税』 調べてみました。


『とちぎの元気な森づくり県民税』

というものがあるそうです。



こちらはマスコットキャラクターの

『とちもりくん』

です。


恥ずかしい話ですが、

私は栃木県民でありながら、この税制について知りませんでした。


で、調べてみたわけです。


まずは『とちぎの元気な森づくり憲章』について


私たちは、

1.森からの恵みに感謝し、語り合い、森への理解を深めます。

2.暮らしや環境を守るため、元気な森づくりを進めます。

3.木の文化を見つめ直し、暮らしの中で木材の活用を勤めます。

4.みんなの理解と協力の輪を広げて、元気な森をつくります。

5.100年後の未来のために、すべての生きものが豊かに生きていられる元気な森を残します。



これが憲章です。


これを基にして、税が導入されました。


森林は、豊かな水や空気を育み安全で安心できる県土をつくり、

さらには、地球温暖化の防止にも貢献するなど

様々な働きを持っています。


こうした大切な森林を、県民全体の理解と協力の下に守り育て、

元気な森を次の世代に引き継いでいくために、

平成20年4月から『とちぎの元気な森づくり県民税』を導入しました。


ということらしいです。


つまり、県民税員の力で森を守り、育てていきましょう、

ということですね。


すごくいいことだと思います。


活動の二本柱は

『元気な森づくり』

『森を育む人づくり』

の2つです。


詳しいことは

とちぎの森づくりホームページ

をごらんください。


そうそう、税額は個人で年額700円です。


また基金への募金も行っているようです。

興味のある方は、どうぞ。





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HN:
藤田忍
性別:
男性
自己紹介:
薪ストーブの炎はぽかぽかの陽だまりのように、心と体を暖めてくれます。
でも手のかかるメンテナンスはとても大変。
薪の準備には何年も掛かります。

私は珈琲が大好きです。
芳醇な深い香、口に含んだ時のおちつきと安らぎ、
やさしい憩いのひと時が訪れます。

そんな陽だまりの暖かさと珈琲の安らぎを、
世界中の人々にお届けします。

「めざせ! 日本一のあたため屋」
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